6月22日(月)丹波篠山市消防本部の方に来ていただき、救命救急講習会を行いました。心肺蘇生法やAEDの使い方、誤飲や熱中症の応急措置について実習を通して教えていただきました。生命の危機に陥った傷病者に出会ったときに、今日学んだ適切な応急手当を行い、尊い命を救える行動をとってほしいと思います。




6月22日(月)丹波篠山市消防本部の方に来ていただき、救命救急講習会を行いました。心肺蘇生法やAEDの使い方、誤飲や熱中症の応急措置について実習を通して教えていただきました。生命の危機に陥った傷病者に出会ったときに、今日学んだ適切な応急手当を行い、尊い命を救える行動をとってほしいと思います。




6月11日(木)3年生の英語の授業で、南アフリカの中学生とリモートで文化交流を行いました。まずお互いに自己紹介をした後、3年生の生徒が、班ごとに「鬼滅の刃」や「丹波篠山市」などについてプレゼンテーションをし、その後、南アフリカの中学生が学校紹介をしました。英語でコミュニケーションをとるのは難しかったけれど、相手に伝わった瞬間がとてもうれしくて、異文化コミュニケーションの楽しさを感じたようです。遠くの国が身近に感じられ、外国への興味がより高まる体験となりました。

6月9日(火)3年生を対象とした学校説明会が行われ、市内の3つの高校の先生が来校され、説明してくださいました。生徒たちは、それぞれの学校のカリキュラムや特色、動画メッセージなどを真剣に聞いていました。夏に行われるオープンハイスクールにも参加して、各学校の情報を整理し、自分が学びたいことが学べ、やりたいことがやれる学校を選択してほしいと思います。

5月19日(火)から6月8日(月)までの間、本校の卒業生2名が教育実習に来ていました。6月8日(月)の最終日には、キャリア学習として、「先輩に学ぶ」というテーマで、パネルディスカッション形式で実習生に話をしてもらいました。生徒たちは、高校や大学での勉強の様子や、教師になろうと思った理由などの話を、真剣に聞いていました。
この3週間で教育実習生は、教科の授業や道徳の授業、清掃指導や給食指導などの体験を通して、教師としての資質を身につけ、生徒理解を深めました。教育実習での経験を生かしながら、これからも自分らしい生き方に向かっていけるように応援をしています。


6月8日(月)1年生を対象に、スクールカウンセラーによる「アサーショントレーニング」の授業を行いました。アサーティブとは、自分も相手も大切にした自己表現のことで、アサーティブに伝えるためのスキルをいくつか教えていただきました。また、実際にグループワークを行い、どんな気持ちになるかを試してみました。みんなが気持ちよく生活できるスキルを、これからの生活の中でも生かしてほしいと思います。

6月8日(月)、1週間の「トライやる・ウィーク」を終え、解団式を行い、5日間の活動で学んできたことについて発表しました。具体的な目標を持ってトライやる・ウィークに参加したことで、主体的に行動できたり、自分が得意なことや足りない部分に気づいたりする機会になったようです。
その後、郵便局の方から、手紙の書き方を教えていただき、お世話になった事業所の方に、お礼の手紙を書きました。7月1日に行われるトライやる・ウィーク報告会での発表も楽しみです。

6月1日(月)から2年生のトライやる・ウィークが始まっています。スローガンは「EIGHTEEN PIECE ~18人の偉大なる航路~」となっており
①自分に合う生き方を見つける。②知らない人や年上の人との関わり方を身につける。③正しい挨拶やマナーを身につける。④周りを見て、主体的に行動する力をつける。
という目標を自分たちで設定しました。学校ではできないこの貴重な体験を通して、自分の将来や自分らしい生き方について考える機会にしてほしいと思います。事業所の皆様、地域の皆様、保護者の皆様、中学生に温かい見守りとご支援をよろしくお願いします。




6月1日(月)3年生が美術の授業で陶の郷を訪れ、陶芸教室に参加しました。小学校で毎年続けていた陶芸なので、慣れた手つきで、マグカップやお皿等をひと工夫して製作していました。8月末の焼き上がりが楽しみです。11月6日の文化祭で展示しますので、お時間がありましたら見にいらしてください。



