9月10日(木)今年で3年目となる生徒会三役による取組「ポットマリーゴールド・ピース・プロジェクト(PPP)」を行いました。この取組は、「平和」を花言葉にもつポットマリーゴールドの花の種を植えながら、戦争をなくし平和な世界を作るために、自分にできることについて考えることが目的です。今年は、生徒会三役から、修学旅行で感じたことや現在の世界の情勢についての発表があり、縦割り班で「平和な社会の実現に向けて大切なこと」をテーマに意見交流を行いました。そして、ポットマリーゴールドの種を植えた後、修学旅行の際に、ひめゆり平和祈念資料館前で発表した平和宣言文を読み上げ、黙祷を行いました。今後も、各教室で水やりを行い育てながら、平和な社会をつくることについて考え続けてほしいと思います。




















