9月28日(月)あいにくの雨模様だったので、体育館で体育祭練習を行いました。大縄跳びの種目リーダーの生徒から先生方へ、大縄対決をしてほしいと提案がありましたので、練習の中で、1年生、2年生、3年生、先生チームに分かれて、連続回数を競いました。先生も張り切って跳びましたが、さすがは3年生です。今回の対決は、3年生の勝利に終わりました。どの学年も体育祭に向けて、さらに練習を重ねているので、本番の1~3年生の対決も見逃せません。保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ本番の体育祭を楽しみにしていてください。

9月28日(月)あいにくの雨模様だったので、体育館で体育祭練習を行いました。大縄跳びの種目リーダーの生徒から先生方へ、大縄対決をしてほしいと提案がありましたので、練習の中で、1年生、2年生、3年生、先生チームに分かれて、連続回数を競いました。先生も張り切って跳びましたが、さすがは3年生です。今回の対決は、3年生の勝利に終わりました。どの学年も体育祭に向けて、さらに練習を重ねているので、本番の1~3年生の対決も見逃せません。保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ本番の体育祭を楽しみにしていてください。

9月28日(月)前回に引き続き、市内中学校の栄養教諭に来ていただき、出前授業をしていただきました。今回は、給食ができる過程で行われているSDGsについて、実践されていることを教えていただきました。生徒たちは、「できるだけ給食を残さないようにしようと思った」とか「家でもできそうなのでやってみよう」という感想を持ちました。自分たちの健康はもちろん地球のことも考えて、毎日おいしい給食を作っておられることがわかったと思います。

9月26日(土)篠山すみれ園にて、吹奏楽部ミニコンサートを行いました。演奏曲は「サザエさん」「3つのわらべ歌」「愛の花」でした。吹奏楽部の顧問の二人もソプラノ笛で「もみじ」「ふるさと」を演奏しました。篠山すみれ園のみなさんは、音楽に合わせて、口ずさんだり手拍子したりして、音楽に親しまれていました。音楽を通じて、地域の方々と交流ができて、楽しい時間を過ごすことができました。


9月25日(金)市内中学校の栄養教諭に来ていただき、「消化するときの体内の変化を知る」というめあてで理科の授業をしていただきました。5つの栄養素や噛むことの効果、食べ物を消化するときの体内の変化などについて、グラフや動画を使ってわかりやすく教えていただきました。体のしくみがわかったので、日頃から朝ごはんを食べることやバランスのとれた食事を意識してほしいと思います。

9月17日(木)理科の授業で、神戸地方気象台の方に来ていただき、気象予報や防災の話について教えていただきました。毎日の天気予報だけではなくさまざまな予報は、観測したものを計算して作成するのだそうですが、予報には誤差があるので、最後は必ず人の手で検討すると説明されました。また、この仕事のやりがいは、気象台の情報が住民を災害から守ることができることだと言われ、キャリア学習としても勉強になりました。興味を持った人は、気象や防災に関する情報がたくさんある気象台のホームページをチェックしてみてほしいと思います。

9月16日(水)17日(木)は2学期中間テストです。どの学年も、体育祭練習から気持ちを切り替えて、テストに集中することができていました。毎日の授業の内容が理解できているかを確認することが目的なので、もし、理解できていないところや忘れているところがあれば、復習を行い、今後の勉強方法を見直すきっかけにしてほしいと思います。

9月14日(月)体育祭練習が始まりました。まず体育委員長から「笑顔を絶やさず、みんなで協力して、絆を深められる最高の体育祭にしましょう」と呼びかけがあった後、各種目のリーダーからの説明や指示のもと、入場行進や開会式、ラジオ体操、リレー種目、学年アピールの練習をしました。夏休みからリーダーたちは集まって話し合いをしたり、事前に準備をしたりしていたので、今日の練習は大変スムーズで、また急な雨に対しては、臨機応変に練習内容を変更していました。今年度のスローガンは「威風堂々~我らの汗は裏切らない 笑顔と絆で勝利を掴め~」です。10月1日(木)の本番まで、スローガンを意識しながら自分たちが楽しいと思える体育祭を、自分たちの手でつくってほしいと思います。

9月11日(金)丹波篠山市教育委員会スクールソーシャルワーカーの方に来ていただき、1年生対象に「相談する力」を育む授業をしていただきました。相談することや気持ちを伝えることはとても価値のあることで、これから自立をめざす際に「相談する力」はとても大切です。授業では、「子どもの権利条約」について教えていただき、『きみのことがだいすき』という絵本を読み聞かせてもらいました。そして、学校の中で相談できる大人を見つけてプリントに記入したり、学校以外の相談できる機関とネットアプリを紹介していただいたりして、相談するための準備をしました。生徒たちにとって、学校がよき相談相手になれるよう、これからも話しやすい環境を整えていきたいと思います。



2学期からALT(外国語指導助手)としてクリス先生が着任しました。クリス先生はいつも笑顔で、丁寧に生徒と向き合いながら、楽しい授業をしています。クリス先生は、生徒たちに「自分の日本語の勉強にもなるので、積極的にコミュニケーションをとってほしい」と伝えていました。授業だけではなく休み時間などに、どんどん話しかけて会話を楽しんでほしいと思います。

9月10日(木)今年で3年目となる生徒会三役による取組「ポットマリーゴールド・ピース・プロジェクト(PPP)」を行いました。この取組は、「平和」を花言葉にもつポットマリーゴールドの花の種を植えながら、戦争をなくし平和な世界を作るために、自分にできることについて考えることが目的です。今年は、生徒会三役から、修学旅行で感じたことや現在の世界の情勢についての発表があり、縦割り班で「平和な社会の実現に向けて大切なこと」をテーマに意見交流を行いました。そして、ポットマリーゴールドの種を植えた後、修学旅行の際に、ひめゆり平和祈念資料館前で発表した平和宣言文を読み上げ、黙祷を行いました。今後も、各教室で水やりを行い育てながら、平和な社会をつくることについて考え続けてほしいと思います。



