今田中トピックス
23 ページ目を表示 / 84ページ (合計:502件)
≪ 前のページ    1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950    次のページ ≫

10月25日(火)文化祭に向けて頑張っています 10月25日(火)文化祭に向けて頑張っています
 文化祭でのメインとなる各学年の演劇の立ち稽古が進んでいます。台本を持っての動きやセリフの言い回しなどの確認から表現豊かに演じる領域へと進んで来ています。
 また、大道具としての背景作成も必死に進んでいます。時には、手を抜いている生徒に冷たい視線が投げかけられています。
 音響・照明とキャストの動きに合わせて、顔つきを変えながら必死です。
 創り上げる苦労を生徒たちは味わっています。互いに思いやり、互いに協働し合い、互いに切磋琢磨し合い…その積み上げが頂へとつながって行きます。
 生徒たちの成長を感じる日々であります。

10月24日(月)文化祭【全校合唱】 10月24日(月)文化祭【全校合唱】
 今年度も全校合唱に取り組んでいます。今年の文化祭では、文化祭を締めくくる最終演目として、「空とぶうさぎ」を3部合唱として行います。
 生徒たちの歌声と歌声から語られる歌詞を眼を閉じながら聞いていると、不思議な世界が広がってきます。聞けば聞くほど、世界が広がってきます。作詞者がうさぎと一緒に空を飛んでいる姿がふと想像されました。
 また、この合唱曲は、中学校や高校の文化祭、全国合唱コンクールで歌われたり、吹奏楽部によって演奏もされています。
 文化祭で、「空とぶうさぎ」の情景を想像させてくれると思います。

10月20日(木)校内弁論大会 10月20日(木)校内弁論大会
 さぎそうホールにて、校内弁論大会を行いました。各学年の代表弁士10名(1年生3・2年生3・3年生4)が、自分の体験や経験をもとに感じたことや考えたこと、そして知ってほしいことや訴えたいこととして一つ一つの言葉に思いを込めて、熱く語ってくれました。
 近年の情報化社会において、文字離れが進んでいますが、文章として表現することや身振りや手振りなどを駆使して表現する方法を工夫すること、強弱をつけて言葉を操ることなど弁士だけでなく聞き手である生徒たちにとっても言葉の持つ魅力を再発見する機会となったと思います。
 弁士からは、「緊張して早口になった。」「大切なところをとばしてしまった。」「自分の言いたいことが伝わっただろうか?」等の声も聞かれましたが、聞き手にとって魅力的な弁論であったと思います。

10月19日(水)文化祭練習開始 10月19日(水)文化祭練習開始
 例年ならば、少し肌寒く感じはじめる季節ですが、今年は連日、日中の気温が25度以上の夏日です。今日も暑い日です。
 本日の午後より、文化祭に向けた取り組みが本格的に始まりました。全校合唱・学年合唱・学年演劇の練習が音楽室や体育館、さぎそうホールなどでタイムテーブルに乗って進んでいます。また、全体の裏方としての係活動の取り組みも行われています。
 一人が何役も担当しています。経験・体験が生徒たちを伸ばしていきます。
 10月29日(土)の文化祭に向けて、今田中学生は燃えていきます。

 ◎放課後には、明日の「校内弁論大会」に向けたリハーサルをさぎそうホールにて行いました。弁士10名が緊張しながら、明日の本番を楽しみにしていると感じられました。

10月16日(日)陶器まつりボランティア活動 10月16日(日)陶器まつりボランティア活動
 さわやかな秋晴れの下、15日・16日と陶器まつりが陶の郷・今田支所を中心に行われました。学校のグラウンドも臨時の駐車場となり、神戸・姫路・大阪・堺・岡山・京都・和歌山…と各地のナンバーがずらりと並んでいました。本当に多くの人が今田の秋の風情を堪能していただけたと感じました。
 この2日間、3年生を中心に陶器まつりの運営等の手伝いに参加をしました。来場された方々への案内やチケット販売、ガラガラ抽選など精力的に良い笑顔で活動をしていました。実行委員の方からも「大いに助かります。」「テキパキとしてくれるので気持ちガ良い。」などありがたい言葉をいただきました。
 机上では、得られない社会性や人間力の向上につながると改めて感じています。
 生徒たちの地域でのボランティア活動も今年度は、残すところ3回となりました。

 ◎丹有新人大会2日目に登場しました女子テニス部(個人戦)ですが、初戦の試合で、セットカウント3対1からの大逆転をされてしまい悔し涙で大会の終了となりました。油断はなかったと思いますが、修正能力などを磨き高め、次の試合に向かいたいと思います。
 15日・16日の丹有新人大会への熱き声援と応援をありがとうございました。

10月15日(土)丹有地区中学校新人大会1日目 10月15日(土)丹有地区中学校新人大会1日目
 放射冷却により冷え込む朝となった丹有大会1日目。日中の気温は、グングンと上がり25度を超える夏日となりました。あまりの寒暖の差に体調管理が難しいと感じました。
 さて、新人戦の県大会に向けた最終ステージである丹有大会が丹波市をメイン会場として、行われました。
 1日目である今日は、男子卓球部・男子バレーボール部・野球部が試合に臨みました。
 【男子卓球部】
 午前に行われた個人戦では、緊張がさせるのか普段のプレーをさせてもらえず、ベスト8に入ることが出来ませんでした。午後からの団体戦では、気持ちを切り替え、一人一人が支え合う今田中のプレーが少しは取り戻すことができ、県大会出場のキップはなんとか手に入れることができました。
 県大会に向けて、自分たちのプレーに磨きをかけ、持ち味の粘りの卓球をしていきたいと思います。
 【男子バレーボール部】
 午後からの決勝トーナメントを目指し、予選リーグに臨みました。1試合目は、フルセットまでいきましたが力尽きてしまいました。2試合目は、1セットも取れずに予選敗退となりました。
 しかしながら、公式戦で1セットも取れなかったチーム(1試合目)から1セットをとる事ができました。さらには、練習試合で15点以上とることが出来なかったチーム(2試合目)から15点以上を挙げることができました。次につながる試合ができたと思います。もっとつなぐバレーができるようにしていきたいと思います。
 【野球部】
 丹南中学校との合同チームで9時からの第1試合に臨み、お互いに守り抜く緊迫した試合展開の中、7回裏の攻撃で2アウト2塁の場面で、内野への強烈なゴロから相手の1塁への悪送球を誘う中、2塁からホームに一気に帰ってくるという劇的なサヨナラゲームで1回戦を突破しました。
 2回戦では、0-0の緊迫した中、6回裏に2アウト2塁から相手に内野安打を打たれ、1点を先行されてしまいました。最後の攻撃である7回表も相手に食らいつきましたが、力尽きてしまいました。単独チームに引けを取らないチームワークで試合に臨むことができ、成長を感じることができた1日となりました。
 どの会場でも保護者の方々から熱き声援と応援をいただきました。ありがたいことです。ある試合会場では、先輩として応援してくれた3年生の姿もあり、後輩たちにとって先輩の姿は、緊張を解きほぐしほっとする気分にさせてくれたのではと思います。
 明日は、女子ソフトテニス部が試合に臨みます。

≪ 前のページ    1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950    次のページ ≫

管理者用